PCゲーム「ザ・シムズ2」のプレイ日記です。-since 2006.05.17-

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15:愛し君たち

2006.06.25 *Sun
私は最近、悩みを抱えている。



祖国から連れて来た少年、テオドア・ヒギンズのことだ。



異国で暮らすようになって一月あまり。
私はこの地でかけがえのない人を見つけた。
11bd.jpg


その人の事をテディがあまりよく思っていないのだ。




博識で、経験豊かな牛はある日、

世の無常を知り
人であることの無常に悩み苦しみ、

そしてとうとう今の姿にたどり着いたのだという。



10bd.jpg


それ故か、牛からはなんとも言えないもどかしさが漂ってくる。


そのもどかしさに、私はこの上なく惹かれてしまうのだ。





しかしそれが気に入らないらしいテディは
6bd.jpg

毎日あてつけのように牛肉料理を出す始末。



私はテディを本当の弟のように思う。



祖国に兄弟は数え切れないほどいるが、
こんなに親しみをおぼえたものは他にいないのだ。


そんな大切なお前に、
私の愛する人を受け入れて欲しい・・・

ただそれだけなのだ。








・・・ん?



そうか・・・もしかしたら・・・



テディはヤキモチをやいているのではないだろうか。


私が牛にばかり気をとられ、
ないがしろにされていると感じているのでは・・・。



もしかしたら・・・



15bd.jpg

(どうしよう・・・きっとエヴァしゃまは
 ボキを邪魔者扱いして追い出すつもりなんだ・・・!!
 どうしたら・・・ずっとエヴァしゃまのそばにいられるの・・・!?)






14bd.jpg

なんということだ・・・!

私の思慮が足りぬばかりに・・・!!


はやくテディの誤解を解いて
不安を取り除いてやらねば・・・!!















『安心しなさいテディ。
 私にはお前が必要だ。ずっとそばにいてよいのだぞ・・・?』



13bd.jpg

『ああそうですか・・・オレにとってエヴァレットさまは
 カレーのスプーンをコップに浸ける行為の次くらいに必要な方ですよ。』



・・・!!

テディが私を必要としていたとは・・・!



彼を選んだのは間違いではなかった・・・。
いつかきっと、牛の事もわかってくれるだろう。



ああ、私はなんと幸せな男なのだろう。



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